関電不動産茅場町ビルは、「"つながり"に味方する」をコンセプトに、多様なつながりでチームビルディングを後押しするオフィスとして開発。共用ラウンジがある1Fには「Restroom+」として、だれもが多目的に利用できリフレッシュできる環境のトイレを設置。基準階では、カフェライクな心地よいトイレを創出している。

建築概要

所在地 東京都中央区日本橋茅場町2-8-8
施主 関電不動産開発株式会社
設計 青木あすなろ建設株式会社
施工 青木あすなろ建設株式会社
敷地面積 263.56㎡
建築面積 212.36㎡
延床面積 1,760.47㎡
階数 地上9階
構造 鉄骨造
竣工年月 2025年10月

特長

建物の特徴

「関電不動産茅場町ビル」は、2路線を利用可能な利便性がよい東京メトロ「茅場町駅」より徒歩1分に立地する、同社の開発事業として初となるコンパクトオフィスビル。ベンチャーやスタートアップ企業をメインターゲットに、「"つながり"に味方する」をコンセプトとして、多様なつながりでチームビルディングを後押しするオフィスとして開発された。外観は、多摩産の杉など「木」を取り入れ、都市的なシャープさの中に温かみを湛える。1Fには、共用ラウンジや会議室、屋上にはテラスを設けるなど、コンセプトを体現する交流や創造性を高める共用空間を備えている。環境面では「ZEB Ready」認証および「BELS」の最高ランク6つ星を取得。企業のニーズにあわせた、選べるセットアッププランを用意している。

トイレの特長

関電不動産茅場町ビルは、人とのつながりを大切にするワークプレイスを計画。そのコンセプトを体現する共用空間が集まる1Fには、だれもが多目的に利用できるトイレ「Restroom+」が設置された。一息つきたい時や移動前の身繕いなど、基準階トイレでは満たしきれないニーズに応える空間が確保され、あえて「自分と向き合える」場として位置づけられている。基準階のトイレは、ナチュラルなブルーグリーンを基調とし、アートクロスを採用したカフェライクなデザインで、堅苦しさのない心地よい空間を演出。さらに、女性トイレにパウダーコーナー、男女別トイレそれぞれには小物入れを設けるなど、コンパクトな空間の中に細やかな配慮が充実されている。

採用商品

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